しあわせな気持ちと新しい価値をつくるデザイン

大伸社コミュニケーションデザインのミッションにもあります「伝わるデザイン」は、相手のことを深く理解し、相手と同じ立場に立って考え・感じることから始まります。クライアント企業のマーケティング課題に取り組む上でも、私たちがもっとも大切にするのは顧客視点の着想と考察です。商品とサービスを熟知されるクライアント様とセッションを重ねがら、私たちはユーザー・受け手の視点からその魅力を見つけ出し、新たな発見や共感を生み出すコミュニケーションのコンセプトとカタチをデザインし、実践させていただいています。

近年は、ブランディング戦略からのコミュニケーション施策や、デジタルとリアル双方の特性を活かしたハイブリット型のマーケティングコミュニケーションを支援させていただくケースが増えています。クリエイティブチームでは、大伸社グループが長年にわたり培ってきたHCD(人間中心設計)を応用し、オフィスや店舗の空間デザインやVR/ARなどのデジタルクリエーションにおいても、受けて側の経験(UX/CX)を重視したデザインに取り組んでいます。

私たちは「伝わるデザイン」を起点に、しあわせな気持ちや経験、新しい価値をつくりたいと考えています。自身の感性を磨くことはもちろん、国内外の新しい情報や手法・技術を取り入れながらより高いレベルでのクリエイティブワークを目指してまいります。これからの大伸社コミュニケーションデザインにどうぞご期待ください。

代表取締役社長  一色俊慶

代表取締役社長  一色俊慶